小田光雄亡き後も続けてきた「古本夜話」=「近代出版史探索」番外編の旅もいよいよ終わりを迎えます。 「出版・読書メモランダム」のもう一方の柱である「出版状況クロニクル」は2024年の190回でストップしました。 本人も「最後まで見届けられなくて気がか…
これは二〇〇八年に中経出版が新人物往来社を買収したことで明らかになったのであるが、すでに出版活動を停止していると思われた荒地出版社が新人物往来社の傘下におかれていたという事実だ。 荒地出版社は早川書房から独立した伊藤尚志によって、一九五二年…
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